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梅雨

梅雨らしく湿度がたかくてジメジメします。
梅雨もなくてはいけませんが、大雨は困りますね。
日本各地で、短期間での降雨量が多くなってますが
土砂災害などおこらないことを祈ります。

梅雨をテーマに、「ひらおか」から季節感あふれる情報をお伝えします。

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アジサイが綺麗に咲いてます。枚岡神社も綺麗ですが
少し足をのばせば見所があります。
生駒山の「大阪府民の森ぬかた園地」では
あじさい祭りの真っ最中です。
http://www.pref.osaka.jp/annai/moyo/detail.php?recid=6191

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梅雨といえば、♪でんでんむしむし♪カタツムリ?♪ですね。 
今、枚岡神社の境内はカタツムリだらけです。
大昔は、枚岡駅周辺近鉄奈良線の線路沿いあたりまで海であった
と言われています。その後、海面が低くなり、河内湖という
大きな湖になったのち、江戸時代以降に現在のような陸地に
なったそうです。(昔は大和川が河内湖に流れこんでいました)
カタツムリの種類が多いのは、そんなことも関係があるのかもしれません。

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キセルマイマイ

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ここからは「きのこ」まつりです。
森に暮らす生物の活動が活発になってきました。

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この上の写真、棒みたいなのがキノコなんです。びっくり


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森にとって、とても大切な存在である分解者たちです。
彼ら(微生物)を大事に守り育むことが、豊かな森への一番の
近道だと思います。



6月30日には、全国の神社で「夏越大祓」が行われます。
昔は夏場によく疫病がはやりました。このため、病気をせずに元気で夏を越えられます
ようにと、茅で作った輪をくぐります。イネ科である茅(かや)がもつ薬効
により、病気にならいことを祈る行事で、先人たちの知恵が凝縮されています。
先日、その茅を刈ってきました。

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暑さや湿気に負けないよう、元気に毎日を過ごしましょう!

森は人を元気にしてくれます。
恩返しの気持ちをもって森を守っていきたいとあらためて思います。






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自然の恵み

照る沢池社殿

枚岡神社の御垣内にお堀があり、枚岡山の伏流水が枯れることなく湧き出ています。
明治33年に、本殿が東側へ移転されるまでは、この清らかな水に囲まれて社殿が建って
いました。この池は昔より「照沢の池」(てるさわのいけ)と呼ばれています。
綺麗な清水であるのはもちろんの事、日中太陽の光が水面に反射し、周りの木々や
白木の透塀・御本殿をキラキラと輝かせる風景は本当に神々しいです。
写真の第二殿にお祀りされている神様は「比売御神」で、別名「天美豆玉照比売命」
(あめのみずたまてるひめのみこと)ともいわれています。お日様の光が水面に反射し
森を輝かせることから、このように称せられたのでしょうか。

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           禊の滝

照沢池の水が流れています。最低でも常時この水量が湧き出ているわけです。

上水道が整備されるつい最近の昭和40年前半まで、家の敷地に井戸が無かった人々が、生活
用水として照沢池の水を汲みに来られていたようです。正に自然の恵み(神の恵み)です。
今では考えられませんね、ほぼ全所帯が蛇口をひねれば水が出てくるわけですから。

木々の根が水を吸い上げる事により、地下水脈を安定させます。また、木々の落ち葉が腐葉土
となり、雨水をしみ込ませて保水力を維持し、ミネラルをも豊かに含ませてくれます。
しかし、山が荒れると水が枯れてしまいます。雨水は土壌を削りながら地表を流れてしまいます。

昔から枯れることなく、水が湧き出る清らかな「照沢の池」が、後世ずっと太陽の光をキラキラと
反射させてくれるよう「ひらおかの森」を保全していきたいと思うのです。


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