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秋海棠(しゅうかいどう)

syuukaidou2.jpg

秋海棠の花が咲いています。ご本殿前のお堀石垣に群生しており、
昭和初期の由緒書にはこの花の事が記されていますので、古くから
群生しているようです。
秋海棠は、中国からの帰化植物であるらしく江戸初期に園芸用とし
て日本にはいってきたといわれています。

syuukaidou.jpg

ピンク色のかわいらしい花が、比売御神をお祀りする第二殿の御前を
華やかにしてくれています。

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ノカンゾウ

ノカンゾウ

ノカンゾウの花です。昔は普通によく見られた植物だったそうですが
大阪府レッドデータブックでは絶滅危惧種とされています。食用にもなり、天ぷらや酢味噌和えにして食すと甘くて美味しいそうです。
NPO法人みどり大阪さんが、種の保存に取り組んでおられ、神社境内一部を借りて育てています。
その隣には「ヒオウギ」というこれもまた絶滅危惧種を植えておられます。
自然の生態系は、絶妙なバランスの上で成り立っているので、ちょっとでもこのバランスがくるえば、絶滅する種がでてしまうのですね。あっち立てればこっち立たないということもありますし。
できるだけ協力して見守っていきたいと思います。

オガタマ

ogatama-dai.jpg

平成10年に実生を鉢植えして、約3年後地植えしたオガタマの樹。
樹高約8m、樹幹直径12cmです。

ogatama-syou.jpg

オガタマの実生。こんなにちっちゃかったんです。
実生は数センチ、単純にざっと100数十倍に成長しました。
樹ってすごいですね。

ちなみに下写真、このオガタマは明治の時に植えられ約110年が経ちます。

CIMG0002.jpg

生物の成長を見るのは楽しい事です。


オガタマ(小賀玉)

モクレン科の植物。神社やお寺でよく見られますが
神様の依り代(招霊:オギタマ)と考えられていた
ことから「オガタマ」と呼ばれるようになったそう
です。
白くて小ぶりの花は、甘い香りがし香料として使わ
れ、実は秋に熟し淡いピンク色となり樹を彩ります
巫女さんが神楽を舞うときに使う鈴のかたちは、こ
のオガタマの実が原型となっています。
実は鳥の大好物です。特にカラスはすごい群で食し
にやってきます。

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